徳島県阿波市では春の訪れを感じさせる食用の菜の花の収穫が今、ピークを迎えています。阿波市では約100戸の農家が食用の菜の花を育ていて今、出荷の最盛期を迎えています。20年以上、菜の花を作っているベテラン、坂東忠さんの15アールの畑では「寒咲21号」という気温が低くても収量が多い品種を育てています。花が咲く前の硬いつぼみを選び一つひとつ手作業で丁寧に摘み取っていきます。