日本の伝統文化に親しんでもらおうと、2025年2月から徳島市の徳島城博物館で企画展「ひな人形の世界」が開かれています。毎年、ひな祭りを前に徳島城博物館が開いていて、2025年で25回目をむかえます。江戸時代から昭和初期にかけてのひな人形約40点が展示されていて、時代ごとの様式の移り変わりが分かるようになっています。江戸時代を代表する雛人形「享保雛」は、大きさが現在の人形と比べ大きいのが特徴です。