ラピュタロボティクスは、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」に新たなピッキング方法である「フォーカスピッキング」を追加し、提供を開始した。フォーカスピッキングを実装後は、作業スタッフの移動距離が推定36%削減されたとしている。●開発の背景およびフォーカスピッキングについてラピュタPA-AMRは2020年の商用化以来、これまでに約60拠点以上、累計販売数も800台を超え、物流現場で課題を抱える顧客に課題