アジア最終予選のインドネシア戦を15日に控える日本代表。今回は、エースのFW上田綺世(フェイエノールト)がケガでメンバーから外れ、セルティックのレジェンドであるFW古橋亨梧がおよそ1年ぶりに招集された。そんな古橋の復帰を喜んでいるのが、先月のシリーズに28歳にして初招集されたFW大橋祐紀(ブラックバーン)だ。二人は中央大学の先輩・後輩の関係。1996年世代の大橋は、1994年世代の古橋の2年後輩となる。