バスケットボールW杯順位決定戦でまたも大逆転バスケットボールのワールドカップ(W杯)日本・フィリピン・インドネシア共催大会は8月31日、世界ランク36位の日本が順位決定リーグ(L)で同17位のベネズエラに86-77で勝利。48年ぶりの自力での五輪出場へ王手をかけた。大逆転の立役者となったのは比江島慎(宇都宮)。3ポイントを7本中6本成功させる無双ぶりで、チーム最多の23得点を挙げた。