今月3日に米コロラド州で行われた結婚式で、猫が結婚の証人として書類に肉球を押印した。同州のルールでは、猫の肉球が押されていても問題はなく、2人は正式な夫婦として認められた。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えている。今回、結婚の証人として愛猫“モモ(Momo)”を選んだのは、米コロラド州デンバー出身のアマンダ・テリーさん(Amanda Terry、32)とスティーヴ・テリーさん(Steve Terry、29)だ。アメリカ