©︎IMAGO/RHR-Foto激流に揉まれながら何とか舵をとってきたエディン・テルジッチ監督だったが、しかしながら最後にボルシア・ドルトムントが行き着いた先は絶望の淵だった。自力優勝を手にして臨んだ今季最終節、11連勝を飾っていたホーム戦でまさかの痛み分け。11年ぶりのブンデス優勝は果たせず、逆にケルン戦で勝利したバイエルンはブンデス11連覇を成し遂げた。