歌手マドンナ(64)の人生とキャリアを描く伝記映画の製作が、無期限で中止されることになった。同作は2020年に製作を発表、マドンナが監督と共同脚本を務める予定で、過酷なオーディションの結果、女優ジュリア・ガーナー(28)が主役に抜擢されていた。マドンナは先日、デビュー40周年記念のツアー開催を発表したばかりだが、映画のプロジェクト中止はツアーとは関係なく昨年末に決定していたと報じられている。