エリザベス女王の崩御後、ヘンリー王子が内容の変更を要望したことにより発売が延期されていた自叙伝が来年1月、ついに発売されることが出版社「ペンギン・ランダムハウス(Penguin Random House)」によって明らかになった。ヘンリー王子の自叙伝が世に出ることにより、父チャールズ国王、兄のウィリアム皇太子との関係修復はさらに困難になり、もはや後戻りできないとまで言われている。