【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、来年1月に自叙伝発売で「もう後戻りできない」選んだのは王室との和解ではなくお金だった!?
ある関係者は英紙『The Sun』にこう語った。
「ヘンリー王子は女王の死や葬儀、父チャールズが王位についたことを踏まえて、本の内容を変更することに必死でしたね。このタイミングで自叙伝が発売されると、世間から良い印象を受けないと懸念していましたよ。」
王室専門家キンゼイ・スコフィールド氏(Kinsey Schofield)も最近、「本の変更は王室のためというより、自分達を守ることが目的だろう」述べていた。
2021年3月に行われたオプラ・ウィンフリーとのインタビューで、ヘンリー王子夫妻はロイヤルファミリー内に人種差別的発言をした人物がいると非難、さらにヘンリー王子は、チャールズ皇太子(現国王)から当時のレートで約6億6000万円(約445万ポンド)の資金提供を受けていたにもかかわらず「金銭的な援助を打ち切られた」と主張した。なお約445万ポンドの資金はウィリアム王子夫妻(現皇太子夫妻)への支払いと合わせた合計金額で、実際に受け取った額は不明である。
王室を離脱後、ヘンリー王子夫妻はカリフォルニアに移住。非営利組織アーチウェル財団を立ち上げ、「Spotify」や「Netflix」と数十億円とも言われる巨額の契約を結んだ。
ヘンリー王子夫妻は自叙伝の出版を契約している「ペンギン・ランダムハウス」から、3部作あわせて約62億円(3680万ポンド)相当の契約金の一部として、約31億円(約1840万ポンド)の前払い金を受け取ったと言われている。
しかしこの自叙伝が発売になり、さらにNetflixによるヘンリー王子夫妻のドキュメンタリー番組が配信されると、王室との深まった溝を埋めることがより難しくなる。
ヘンリー王子夫妻は息子アーチー君と娘リリベットちゃんの称号をめぐり、チャールズ国王との関係が緊迫化しているとも報じられている。王子の自叙伝や今後の活動の内容次第では、国王が子供達の称号使用を禁ずる可能性もあると専門家は分析している。
