たくさんの子供を持つことが夢だった息子夫妻のために、アメリカ在住の56歳の女性が代理出産を決意した。6年間にわたる不妊治療の末、2組の双子を授かることができた夫妻だったが、前回の出産時に起きた合併症により妻は子宮摘出を余儀なくされたという。今年2月に行われた胚移植で妊娠が確認された女性は、11月に孫にあたる女児を出産する予定だ。『New York Post』などが伝えている。