先日行われたアフリカネーションズカップのチュニジア対マリで起こった珍しい事件。主審がなんと85分の段階で試合終了の笛を吹き、抗議が行われたあとに再開されるという出来事があった。さらにその直後にはVARの助言があったにもかかわらずPKの判定を撤回しないという判断をし、さらに89分の段階で再び試合終了のホイッスルを吹いた。その後30分ほどが経過し記者会見が行われている際にオフィシャルから「試合を再開するように」