小田急電鉄株式会社は2021年3月8日、MaaSアプリ「EMot」において、駅を利用する際に便利な飲食・物販の新たなサブスクリプションチケット「EMotパスポート」を発売した。同パスポートは、小田急線のターミナル駅を中心に選定した、そば、おむすび、ベーカリー、カフェ飲食、フラワーショップの合計44店舗(2021年3月8日現在)での買い物に利用できる30日間の定額制チケットだ。