2016年、パブリッシャー各社がこぞってライブ動画の制作に目を向けるようになると、Facebookライブ動画(Facebook Live)は彼らが盲従するプラットフォームのシンボルになった。そして、その試みはまったくの無駄骨だったことを知った。しかし、世界中の人々が新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために巣ごもりをするようになったいま、ライブストリーミングはかつてない人気を博している。感染対策のためのロックダウンにより