株式会社ギークプラスは複数の物流プレイヤーからの要望に基づき、繁閑に応じて柔軟な運用を可能にする物流ロボットのシェアリングサービスを発表した。同サービスの提供開始は2020年7月を予定。シェアリングを通じ、物流ロボットの導入に向けたハードルを一段と引き下げると同時に、大手不動産会社・3PL・金融機関らと共に、多様な連携による物流ロボティクス経済圏を創出していくとしている。