セコムの冨田翔子さん(26)は、東京マラソンを担当しセキュリティー機器などの導入に携わる。事前にマラソンコースを歩きながら信号機や電柱を調べ上げて監視カメラの設置場所を考える。大規模イベントだけに「多くの人とコミュニケーションを取ることが楽しくやりがいにつながる」と話す。東北大学大学院理学研究科物理学専攻を修了しました。