大地震や水害などが毎年のように発生している日本。2019年9月には台風15号が関東を中心に大きな被害をもたらした。家庭で災害用備蓄を準備することはもちろんだが、身の安全を確保したり情報や物資を得るため、避難所に行くことも発生する。高齢者、障がい者、妊婦、乳幼児といった「災害弱者」(災害時要援護者)に向けた対策は自治体や避難所で進んでいるのだろうか。