京都府立医科大学の赤坂一之特任教授と京都工芸繊維大学の金折賢二准教授らは、高圧力で食品を処理し、日持ちの向上などを実現する技術を開発した。加熱と違い、たんぱく質など食品の成分に化学変化が起こらないため、生の食品の栄養や性質を保持できる。日持ちの向上により食品ロス削減への寄与が期待できるほか、野菜や酒、弁当、土産物など中小企業の商品にも応用しやすいとみており連携する企業を募る。食品の加圧には、全