北陸先端科学技術大学院大学の三橋研人大学院生と謝浩然(シャ・コウゼン)助教らは、腰掛けられるしっぽ「RESTAIL」を開発した。内部で円筒のモジュールがワイヤでつながっており、ぶらぶらと柔軟に振れる。連結すると計算上は120キログラムの重さに耐えられる。今後、ワイヤの駆動モーターを搭載し、装着者の感情に応じてしっぽを振る機能を開発する。円筒モジュールの上下にかみ合う爪があり、ロックすると1本の