ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 腰掛けられる“しっぽ”、いずれは感情表現も可能に 腰掛けられる“しっぽ”、いずれは感情表現も可能に 腰掛けられる“しっぽ”、いずれは感情表現も可能に 2019年3月20日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 北陸先端科学技術大学院大学の三橋研人大学院生と謝浩然(シャ・コウゼン)助教らは、腰掛けられるしっぽ「RESTAIL」を開発した。内部で円筒のモジュールがワイヤでつながっており、ぶらぶらと柔軟に振れる。連結すると計算上は120キログラムの重さに耐えられる。今後、ワイヤの駆動モーターを搭載し、装着者の感情に応じてしっぽを振る機能を開発する。 円筒モジュールの上下にかみ合う爪があり、ロックすると1本の円柱になる。円柱状態では人が腰掛けられる。普段はロックを解除して、ぶらぶらとしっぽのように振る。 各モジュールはワイヤでつながっておりモーターを付ければ遠隔制御が可能。しっぽの振り方で、リラックスや悲しみなどの感情を表現できることを確認した。大きく振ると元気な印象を表現できた。 現在は第1次試作ができた段階。感情表現のパターンは決まったため、遠隔操作機能を搭載する。心拍数などから装着者の快や不快を推定する技術もできている。予算を確保し、感情推定機能と感情表現機能を実装する。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 業界も注目する古参の倒産、優良パチンコ業者でも淘汰が始まる!? AIで作業者の動き把握、パナソニックが品質安定や技能伝承に ブロックチェーン活用で賃貸物件契約が変わる