アイオーコア(東京都文京区、藤田友之社長、03・6265・3956)は、世界最小クラスの光トランシーバーチップを製品化し、月内にも量産する。従来製品比で面積を80%以上小型化し、コストを削減。これにより光回路を小型化でき、通信機器や電気機器の内部の電気配線から光通信への代替を促進する。すでに中国や米国の大手通信機器メーカーなどから引き合いがあり、将来は自動車への搭載を狙う。