京都市教育委員会は京都市内の小中学校を対象に、人工知能(AI)を活用した協働学習の学習状況の可視化や統合的な学習データ分析を行う実証研究を2019年1月から本格化する。NECの「協働学習支援ソリューション」の活用に加え、京都大学学術情報メディアセンター緒方広明教授と研究協力する。期間は20年3月まで。義務教育段階での個々の子どもに応じた学習の実現と、教員の指導力を高めるのが狙い。