小中学校の協働学習、評価にAIは役立つのか
義務教育段階での個々の子どもに応じた学習の実現と、教員の指導力を高めるのが狙い。教室内に設置したマイクで教員と子ども一人ひとりの音声を捉え、発話内容や感情変化を教員向けタブレット端末にリアルタイムに表示するなど、子どもの学習状況を可視化し定量化する。
これにより知識や技能にとどまらない子どもの資質や能力の評価方法を検証し策定する。
さらに統合的な学習データ分析を用いて、個々の子どもの資質・能力を効果的に育むためのフィードバック方法や指導方法の策定などを目指す。
