理経は28日、フューチャースタンダード(東京都文京区)、東急テクノシステム(川崎市中原区)と連携して人工知能(AI)を活用した「踏切映像伝送システム」の実証実験を始めたと発表した。東急池上線の雪が谷大塚駅(東京都大田区)付近の踏切で行う。監視カメラによる映像をAIで解析し、異常検知の精度を確認する。実証実験は2019年5月末までの予定。