踏切付近の映像をAIが解析、異常検知を速やかに
踏切に設置した2台の監視カメラの映像をAIを活用した映像解析プラットフォーム「SCORER(スコアラー)」で分析する。踏切内の異常をAIで検知できるか確認する。今後は、異常事態を走行中の運転士や運行管理者などに警告するほか、映像自体を2秒以内に伝送することを目指す。
スコアラーは、フューチャースタンダードの映像解析プラットフォーム。理経と東急テクノシステムでは踏切監視カメラや映像伝送、AIのシステム構築や設置を行う。
