日本電機工業会(JEMA)がまとめた2018年4―9月期の電気機器(重電・白物家電)の国内生産額は、前年同期比1・3%増の2兆7908億円となった。夏に気温の高い日が全国的に続いたことから、エアコンを中心に白物家電が好調に推移した。重電機器は工場の自動化やIoT(モノのインターネット)化などに伴う設備投資が活況だったが、発電用原動機が振るわなかった。