日本の電機生産をけん引するのはエアコンだった!
内訳は重電機器が同0・6%減の1兆7183億円、白物家電機器が同4・0%増の1兆725億円だった。
JEMAの柵山正樹会長(三菱電機会長)は21日の会見で今後の日本経済について「緩やかな回復が続くとみているが、海外経済や通商問題の不確実性の高まりに注意が必要」と指摘した。
また10月の白物家電の国内出荷額は、前年同月比5・6%増の1523億円と6カ月連続のプラスとなった。エアコンが同23・4%増の326億円と好調だった。
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