日本を世界のロボット技術が集まる最先端の拠点にすべく、経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が仕掛けた競技・展示会「ワールド・ロボット・サミット(WRS)」(10月17日ー21日)。展示ブースには91社・団体の特色あるロボットが並んだ。生産現場の人手不足を背景に、安全柵不要で人と一緒に働ける協働ロボットや、操作体験を通じて製品を身近に感じてもらう展示に注目が集まった。