12日のパナマ戦、16日のウルグアイ戦に向けて発表された日本代表のメンバーには、森保一監督の意図が現れていました。今回の特徴は、前回活躍したメンバーに加えて6人のワールドカップメンバーが招集されたことです。また、前回のコラムでも書きましたが、今回森保監督は柴崎岳や原口元気のようにクラブでの出番が少ない選手も呼んだことで、選手のポテンシャルもちゃんと考慮するという方針を明確にしました。