視覚や聴覚などに障害がある人もない人も、誰もが会話できる「未来言語」を作ろうとする野心的な取り組みが始まった。そもそも同じ言語を話しても、完璧にわかり合うことは難しい。だが、全ての人に通じるコミュニケーション方法を模索すること自体が、わかり合う一歩となるかもしれない。目や耳、口をふさいでも伝わる方法を探す未来の言語を探る取り組みは、パナソニックの起業家支援施設「100BANCH」に選ばれた四つ