NEGTEC(東京都港区、廣野高一代表取締役)は、同社が運営する仮想通貨の一種の「SakuraBloom(サクラブルーム、以下SKB)」を使って再生医療を支援する。仮想通貨によるクラウドファンディングのポータルサイトを開設した。重症下肢虚血や難治性骨折の治療に有効とされる再生医療用の機器を購入するための寄付を募る。今回の取り組みを通じ、骨髄や血液中から未分化な細胞「CD34陽性細胞」を抽出する