仮想通貨で再生医療を支援
今回の取り組みを通じ、骨髄や血液中から未分化な細胞「CD34陽性細胞」を抽出する機器「CliniMACS」の購入を支援する。集まったSKBが日本円換算で機器の購入代金へ達した段階で、機器導入を予定する医療機関へSKBを寄付する。医療機関はSKBを取引所で法定通貨に交換し、機器を購入できる。今後、医療機関へ50台以上の導入を目指す。
SKBは、「ERC20」という規格に準拠しており、取引所でビットコインに交換できる。イベント来場などでもらえるほか、気に入った作品を応援する“投げ銭”に使うなど、生活の場で利用されている。今後、ヘルスケア分野での利用により、流通拡大を図る。
