医療・介護に特化した会員制交流サイト(SNS)が登場し、医師や看護師、ケアマネジャーなど職種間で患者の情報を共有するサービスが広まっている。高齢化や医療費対策として病院から在宅医療へとシフトが進む中、職種をまたいだ連携を促し、医療と介護サービスを一体で提供できるようにする。厚生労働省は診療報酬改定で多職種の連携を後押しする施策を盛り込んでおり、市場が活性化する可能性がある。