東北大学大学院情報科学研究科の昆陽雅司准教授と堀江新大学院生らは、お尻を左右に動かして左右への加速度を感じさせるクッションを開発した。座るとクッションの一部が左右に動き、お尻が引っ張られた方向と反対側に体が倒れる様に感じる。ドライビングシミュレーターに用いると自動車が曲がる際の遠心力のような感覚を表現できる。クッションの上に座ると座面の一部が左右にスライドする。