後半アディショナルタイムに決勝点を被弾ベルギーとの残酷なコントラストが広がる日本代表は現地時間2日、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーと激突し、2点を先行するも追いつかれ、後半アディショナルタイムに痛恨の逆転ゴールを許して敗れた。激闘直後に日本の選手は一斉に肩を落とし、ある選手は膝をピッチにつけて落胆すると、ある選手はピッチにそのまま倒れ込んで悔しさを露わにしている。