大日本印刷は、企業などの年表を編集してタブレット端末やデジタルサイネージなどに表示できる「DNPデジタル年表システム」を発売した。製品画像やPR動画などを盛り込むことで、工場や歴史施設などで自社を紹介するコンテンツとして活用できる。年表を編集するシステムは珍しいという。開発したシステムは、パソコン用アプリケーション(応用ソフト)を使い、企業の歴史について年代や出来事などを登録する。