大日本印刷、社史作成の編集システム開発
開発したシステムは、パソコン用アプリケーション(応用ソフト)を使い、企業の歴史について年代や出来事などを登録する。登録したデータはタブレット端末やパソコン、大型のデジタルサイネージなどに表示できる仕組み。
同社は関連事業も含めて2020年までに累計5億円の売り上げを目指す。
一般的に、社史をまとめる際は時間と手間がかかる。だが集めた情報を文書以外に活用できていない場合が多く、ショールームや社員教育などに生かしたいという企業のニーズがあったという。
