院長が出社できなくなるほど組織崩壊した歯科医院が、退職者ゼロの組織へ。

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ひょうたんやまヒロ歯科

大阪府東大阪市で2014年に開業した「ひょうたんやまヒロ歯科」院長の松倉は、人の可能性を伝えるための書籍を初出版いたします。それに伴い、書籍出版を記念して自身初となる講演会を9月12日(土)ミーティングスペースAP大阪駅前(大阪府大阪市北区梅田1-12-12東京建物梅田ビル)にて開催いたします。




年間退職者5名から、退職者ゼロへ

全国的に医療業界の人材不足や早期離職が課題となる中、大阪府東大阪市の「ひょうたんやまヒロ歯科」は、組織崩壊を経験しながらも、「自分と相手の可能性を100%信じる」という理念を軸に人材育成へ転換しました。その結果、2022年に年間5名だった退職者数は、2026年にゼロを達成。スタッフ3名で始まった医院は、現在、歯科医院をはじめ、デイサービス、フィットネスサロン、飲食事業を展開する総勢40名の組織へと成長しました。本講演会では、組織崩壊から再生に至るまでの実体験と、人が辞めない組織づくりの実践をお伝えします。



人も仕事も信じられなくなった院長

厚生労働省令和4年3月卒業者の離職状況調査によると、新規大学卒業者の就職後3年以内離職率は


33.8%、医療・福祉分野では40.8%にのぼり、人材の定着は業界全体の大きな課題となっています。ひょうたんやまヒロ歯科も例外ではありませんでした。2014年、スタッフ3名で開業。医院の成長と


ともに採用を進める一方、組織内では不平不満が増え、スタッフがそれぞれ違う方向を向くようになりました。2020年には、院長・松倉自身が人も仕事も信じられなくなり、医院へ出社できないほど追い込まれます。そんな状況でも、「院長は必ず戻ってくる」と信じ、仲間を支え続けたのが、現在のMHG GROUP No.2の高田でした「自分が信じられなくなっていたとき、自分の可能性を信じてくれる人がいた」その経験から松倉は、まず自分自身が、自分と相手の可能性を100%信じようと決意。採用や制度だけに頼るのではなく、「自分と相手の可能性を100%信じる」という理念を軸に、人材育成へ大きく舵を切りました。





組織改革の実績


理念への共感を軸とした人材育成を続けた結果、退職者数は次のように変化しました。


2023年退職者 5名 → 2024年退職者 3名 → 2025年退職者 3名 → 2026年退職者 0名


現在では、歯科医院、デイサービス、フィットネスサロン、飲食事業を展開し、総勢40名が働く組織へと成長しています。





初の著書『社長、バナナを喰う』を出版

「スタッフが辞めない組織は、どうすればつくれるのか」。その問いに、組織崩壊から再生までの実体験で答える初書籍『社長、バナナを喰う』を出版します。人を信じられなくなり、医院へ出社できなくなった院長・松倉が、「自分と相手の可能性を100%信じる」という理念にたどり着くまでの失敗と再生を綴った一冊です。タイトルの「ゴリラ」は、見た目も行動も「まるでゴリラ」と言われる松倉自身。ゴリラは遠くの目標を目指しながら途中でバナナを見つければ食べる。社長も夢に向かって進みながら、新たな可能性を見つければ方向転換する。そんな社長を理解し、大きな目的をともに追うNo.2や仲間の存在を「ゴリラとバナナ」に重ねています。


なぜ「社長、バナナを喰う」なのか。その答えを、書籍と出版記念講演会でお伝えします。採用難が深刻化する医療業界で、「採用を増やす」のではなく「人が辞めない組織」をどうつくったのか。その再建の実例を初めて公開します。






10月1日書籍出版 【社長バナナを喰う】の表紙

出版記念講演会 概要

 日時 :2026年9月12日(土) 15:30~17:30 ※開場14:30


 会場 :ミーティングスペースAP大阪駅前(大阪府大阪市北区梅田1-12-12東京建物梅田ビル)


アクセス:JR「大阪駅」・各線「梅田駅」から徒歩圏内


参加費 :一般席 4000円


書籍販売:会場にて初書籍『社長、バナナを喰う』を販売予定


出版記念講演会の詳細はこちらから :
https://nekkyougorillaceo.peatix.com/view



MHG GROUP代表・ひょうたんやまヒロ歯科院長 松倉裕規
2014年、大阪府東大阪市に「ひょうたんやまヒロ歯科」を開業。
組織崩壊や離職を経験したことをきっかけに、「自分と相手の可能性を100%信じる」
という理念を軸とした人材育成へ転換。現在は歯科医院をはじめ、
デイサービス・フィットネスサロン・飲食事業を展開し、総勢40名が働く組織を運営している。2026年、初書籍『社長、バナナを喰う』を出版。