不⼆家のペコちゃんがゴールドリボンを身につけ小児がん啓発

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早稲田大学ビジネススクール 企業経営と社会変革ゼミ

早稲田大学ビジネススクール(東京都新宿区 早稲田大学大学院経営管理研究科 以下、WBS)の「企業経営と社会変革ゼミ」は、株式会社不⼆家(東京都文京区、代表取締役社長:河村 宣行 以下、不⼆家)、認定NPO法人キャンサーネットジャパン(東京都文京区 理事長 岩瀬 哲 以下、CNJ) と共同で小児がん啓発キャンペーンを行います。本キャンペーンは、2022年に開始し、今年で5年目を迎える継続的な取り組みです。


「世界小児がん啓発月間」とされている9月1日~9月30日の間、東京都と神奈川県にある不⼆家洋菓子店・不二家レストランの49店舗にて、不⼆家のキャラクター「ペコちゃん」がゴールドリボンのバッジを身につけます。





▲2024年9月の実施画像

     ▲小児がん啓発ピンバッジ


Gold September Campaign(世界小児がん啓発月間)は、毎年9月に小児がんへの理解と支援を呼びかける国際的なキャンペーンです。子どもたちを「金(ゴールド)のように貴重な宝物」と捉え、シンボルカラーのゴールドで世界各地の名所をライトアップする活動などが展開されています。


子どもの病死原因上位である小児がんは患者数が少なく、治療後の後遺症(晩期合併症)などの課題があります。社会全体で子どもたちを支えるため、世界中で支援の輪が広がっています。


不二家洋菓子店・不二家レストランの店頭にいる「ペコちゃん」が、ゴールドリボンをモチーフにしたバッジを身につけて小児がんの啓発活動を応援します。多くの方に親しまれている「ペコちゃん」を通じて、小児がんへの理解を深め、闘病する子どもたちやそのご家族への支援について考えるきっかけをお届けします。小児がん啓発ピンズは、認定NPO法人キャンサーネットジャパンのオンラインショップ(https://cancernetjapan.shop-pro.jp/?pid=167290840)よりご購入いただけます。(https://cancernetjapan.shop-pro.jp/?pid=167290840)



【ペコちゃんゴールドリボンキャンペーン概要】


■期 間


9/1(火) ~ 9/30(水)の営業時間内


■実施店舗


東京都・神奈川県内にある不二家洋菓子店、不二家レストランの合計49店舗


【不二家洋菓子店】(33店舗)


<東京都>


・数寄屋橋店


・中野南口店


・アトレ大森店


・イオン東雲店


・イオンスタイル河辺店


・milky70 since1951アクアシティお台場店


・hapino FUJIYA 南平店


・OTOWA FUJIYA


・ペコちゃんmilkyドーナツ目白駅店


・FUJIYA Heart Collection吉祥寺店


・FUJIYA CONFECTIONERY/ milky70 since1951ららぽーと立川立飛店


・Peko chan House サンシャインシティアルタ店


・EQUiA竹ノ塚店


・ペコちゃんmilkyドーナツ 有明ガーデン店


・FUJIYA CONFECTIONERYマルイ北千住店


・リコパ東大和店


・ペコちゃんmilkyドーナツ カメイドクロック店


・ペコちゃんmilkyドーナツ アリオ亀有店


<神奈川県>


・アトレ川崎店


・川崎南加瀬店


・milky70 since1951ららぽーと海老名店


・アリオ橋本店


・横須賀モアーズシティ店


・イオン久里浜店


・平塚店


・ペコちゃんmilkyドーナツ マークイズみなとみらい店


・ペコちゃんmilkyドーナツ イオン相模原店


・ペコちゃんmilkyドーナツ ビナウォーク海老名店


・ペコちゃんmilkyドーナツ イオンモール座間店


・ペコちゃんmilkyドーナツ 横浜ワールドポーターズ店


・ペコちゃんmilkyドーナツ モザイクモール港北店


・ペコちゃんmilkyドーナツ 戸塚モディ店


・BLiX茅ヶ崎店


【不二家レストラン】(16店舗)


<東京都>


・池袋東武店


・数寄屋橋店


・アルカキット錦糸町店


・福生田園店


・西永福店


・世田谷砧店


・渋谷店


<神奈川県>


・善行店


・津久井浜店


・瀬谷店


・秦野河原町店


・川崎京町店


・ららぽーと湘南平塚店


・横浜センター店


・鎌倉店


・戸塚モディ店


■小児がんとは


小児がんとは、15歳未満の子どもが罹患するがんの総称です。日本では毎年約2,000~2,500人の子どもたちが診断されています。医療の進歩によって、現在は約8割が治るようになりました。しかし、悪性脳腫瘍など治療が難しい病気もあり、いまだ約2割の子どもたちが命を落としています。


子どもは小さな大人ではありません。成人よりも強い治療を乗り越えた子どもたちは、退院した後も、成長に伴って現れる晩期合併症と向き合うことがあります。治療が終わっても、長期のサポートが欠かせません。(NPO法人キャンサーネットジャパン>小児がん(https://www.cancernet.jp/cancer/childhood) より抜粋)





■認定NPO法人キャンサーネットジャパン


1991年に発足し、がん患者が本人の意思に基づき治療に臨むことができるように、科学的根拠に基づく情報発信を行うことをミッションとしています。2001年にNPO法人化、2007年1月に専用事務局を開設し、現在は東京と大阪を拠点に全国で活動しています。2016年8月認定NPO法人となり、現在の主な活動は、各種がんについての啓発イベント、全国のがん診療連携拠点病院等に設置されている「もっと知ってほしいシリーズ冊子」の制作、養成講座や認定試験など教育事業等も実施しています。これらの活動を通して、がんと向き合う人々が自分らしくがんと向き合える社会を実現することを目指しています。希少がんも含め、あらゆるがんに関する最新医療情報発信のため、2014年より毎年開催しているジャパンキャンサーフォーラムは、がん患者・家族のみならず一般市民を対象とした最大級のがん啓発イベントです。



株式会社不二家       https://www.fujiya-peko.co.jp/


キャンサーネットジャパン  https://www.cancernet.jp/


早稲田大学ビジネススクール https://www.waseda.jp/fcom/wbs/