神代植物公園では、四季を通じて江戸園芸文化の発信を行っています。 この夏、新たに「江戸の夏を歩くー変化朝顔と風鈴回廊ー」を実施いたします。 木漏れ日が美しいせせらぎの小路に、アサガオを楽しみながら散策できる「朝顔と風鈴回廊」を設置する他、植物会館では特別展示「江戸の夏を歩くーつりしのぶと江戸風鈴ー」の実施。併せて、「変化朝顔」を展示いたします。 その他、ワークショップ「伝統工芸 江戸の風物詩 つりしのぶ作り」を開催いたします。 江戸の夏をご体験いただけますのでぜひご来園ください。

イベント概要

【開催日】 2026年7月14日(月)~8月30日(日)

①朝顔と風鈴回廊

【場 所】神代植物公園

②変化朝顔の展示

【場 所】正門・深大寺門 また、見ごろを迎えた物は、植物会館にも展示いたします。

③風鈴門

【場 所】正門・深大寺門

④特別展示「江戸の夏を歩くーつりしのぶと江戸風鈴ー」

【場所】植物会館ホール

神代植物公園について

武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、植物公園として開園されました。

【開園時間】 9時30分~17時(最終入園は16時) 【休園日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 12月29日~1月1日 【住所】 調布市深大寺元町5-31-10

https://www.google.co.jp/maps/place/%E8%AA%BF%E5%B8%83%E5%B8%82%E6%B7%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E5%85%83%E7%94%BA%EF%BC%95-31-10

【交通】  ≪京王線から≫ ・調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車 ・京王線つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車 ≪JR中央線から≫ ・三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車 【入園料】 一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 ※水生植物園及び植物多様性センターは無料で入園できます。 【年間パスポート】  一般 2,500円  65歳以上 1,250円 【問い合わせ先】 神代植物公園サービスセンター  042-483-2300 (9時~17時)

https://www.tokyo-park.or.jp/park/jindai/index.html https://x.com/ParksJindai https://www.instagram.com/jindai_botanical_gardens/ https://stroly.com/viewer/1740123186?zoom=2.3