「好き」はどこまでビジネスになる? 脳科学×推し活セミナーの第2回を4/16に開催

写真拡大 (全3枚)

推し活の正体を、脳科学的アプローチで読み解く30分

株式会社NTTデータ経営研究所(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 重樹)は、「推し活」を脳科学的アプローチで紐解くセミナーを開催しますので、お知らせします。

今回は全3回シリーズのうちの第2回目「人はなぜ“応援”にお金と時間を使うのか」を4月16日にオンラインで開催します。





第2回セミナー「人はなぜ“応援”にお金と時間を使うのか」






近年、「推し活」「応援消費」と呼ばれる行動が、エンタメ領域にとどまらず、広告・マーケティング・新規事業の文脈でも注目を集めています。一方で、推し活を「一部の熱狂層による特殊な消費」と捉えたまま事業化を検討し、ターゲット設定や設計を誤ってしまうケースも少なくありません。

本セミナーは、ジェイアール東日本企画で駅の応援広告など「応援」や「関与」が生まれる現場を見てきた河原千紘氏と、脳科学・心理学の視点から人の行動を分析する郄荑未菜による全3回共通の対談シリーズです。

推し活や応援消費に関心はあるものの、自社事業との接続の仕方が見えていない方や、事業判断の前提となる考え方を整理したいと考えている方に向けて、推し活・応援消費を脳科学的アプローチで読み解き、市場理解、行動が継続するメカニズム、そして事業として向き合う際の設計論点を整理します。

第2回では、「人はなぜ“応援”にお金と時間を使うのか」をテーマに、推し活が単発の消費ではなく“繰り返される行動”になる理由を整理します。

なぜ人は、推しに対して継続的に関与し、時に想定以上の時間やお金を使うのか。その背景にある心理的・神経科学的なメカニズムから行動が習慣化・継続するプロセスを整理します。

また、「受動的なファンがどのように能動的な関与へと変化するのか」「どこに行動変容のきっかけがあるのか」といった、実務的な問いにも触れながら、推し活を“熱狂”としてではなく、“再現可能な行動メカニズム”として捉え直します。

単なる消費を促すのではなく、関与が自然と続く状態をどう設計するか。

第3回の事業設計に向けて、その前提となる「人が動き続ける構造」を整理する回です。

【開催概要】

日時 : 第2回 2026年4月16日(木)14:30-15:00(30分)

実施方法: zoomウェビナー(オンライン)

申込方法: 下記サイトからお申込みください

     https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/oshikatsu2/

参考:第1回セミナー 「推し活ビジネスを始める前に知っておくべき市場の実態」



本件に関するお問合わせ先

株式会社NTTデータ経営研究所

経営企画本部 コンサルティングサポート部

ブランド推進担当 米倉

Tel:03-5213-4016

E-mail:webmaster@nttdata-strategy.com

関連リンク

恵比寿発

https://ebisu-hatsu.com/articles/?p=15982