リーガ第12節、レアル・マドリーはジローナ戦に1-1で引き分けた。マルコ・アセンシオの微妙なシーンがハンドでPKと判定されたほか、ロドリゴの得点が取り消されるなど、レアルにとってはジャッジに不満が残る一戦になった。レアルは公式HPに「物議を醸すレフェリングのせいで勝利を阻まれた」と大文字でわざわざ明記していたほど。VARの介入でハンドとされた問題のシーンがこちら(動画5分58秒から)。