【海外発!Breaking News】亡くなった母親を車イスに乗せて銀行へ、預金搾取の息子が逮捕。(米)
預金者が亡くなると口座は凍結され、諸手続きによりそれが解除されるまでは、引き出しをはじめどのような取引もできなくなることをご存じであろうか。米ミネソタ州プリマスのデヴィッド・ヴァンゾという男が、間もなく91歳という母親のキャリル・ヴァンゾさんを車イスに乗せてウェルズ・ファーゴ銀行の支店に飛び込み、親子共同名義で作った850ドルの預金を下ろすことに成功したものの逮捕された。
日本でも銀行、証券会社などの金融機関は、口座開設者の死亡を知った場合はその口座が凍結される。死亡の時点から預金は“遺産”となるため、たとえば通帳を預かっている一部の人間が勝手に預金を引き出すことを防ぐなど大きなメリットがある。だが一度凍結された口座を解除するには、戸籍謄本など様々な公的書類が必要となる。
※ 画像はq13fox.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

