スペイン代表指揮官がGL敗退に動揺?…危うくチリ代表のチームバスに乗車
18日に行われたグループB第2節のチリ代表戦を0−2で落としたスペイン代表。前回チャンピオンが2連敗を喫してグループリーグで姿を消したことは、今大会で予想できなかった最大のニュースの1つと言っていいだろう。
“ラ・ロハ”が敗れた18日の夜は、スペイン中がショックに包まれたが、デル・ボスケ監督も“まさかの行動”でその動揺を表に出してしまった。イギリスメディア『メトロ』が指揮官の行動を映像付きで報じた。
幸い、スタッフが止めたことにより、デル・ボスケ監督は「申し訳ない」といったジェスチャーと挨拶をした後、スペイン代表のチームバスに乗り込んでいった。もしも、同監督が誤ってチリ代表のチームバスに乗ってしまっていたら、指揮官とチリ代表側は果たしてどんな顔で対面したのだろうか。
(記事/超ワールドサッカー)

