ランチパックに“剛力家の味”、剛力彩芽プロデュースの2品発売へ。

写真拡大

剛力家のハンバーグとチーズケーキを再現したランチパック――。そんな女優・剛力彩芽プロデュースによる山崎製パン「ランチパック」シリーズ30周年商品が、7月1日より発売される。

今回登場するのは、発売30周年の特別企画として、2012年から「ランチパック」のイメージキャラクターを務めている剛力に、山崎製パンが商品開発のプロデュースを依頼したスペシャルな商品。1984年の発売以来、これまで豊富なバリエーションが誕生してきた「ランチパック」だが、今回は“剛力ならでは”の「ランチパック」の開発が進められた。

そして着目したのが“剛力家の味”。たくさんのアイデアの中から、剛力の姉が作ってくれる「胡椒がアクセントのハンバーグ」と、撮影現場への差し入れで好評だった「お母さんから作り方を教わったチーズケーキ」を、ランチパックで再現することに決定。剛力と開発担当者がミーティング、試作、試食を繰り返し、剛力も納得の味に仕上った「ランチパック(黒胡椒香るハンバーグ)」と「ランチパック(チーズケーキ風)」の2品が誕生した。

完成した「ランチパック(黒胡椒香るハンバーグ)」は、スパイシーな黒胡椒入りのハンバーグとトマト風味ソースをサンド。胡椒でアクセントを効かせたハンバーグは、玉ねぎのシャキシャキした食感を生かすとともに、隠し味に濃厚なソースとケチャップを練りこんで味わい深く仕上げている。剛力は「このハンバーグは、いくらでもパクパク食べられる私の大好きな味ですね」と、その味に太鼓判を押した。一方、「ランチパック(チーズケーキ風)」は、チーズケーキ風味のクリームとスポンジケーキをサンド。クリームは、甘さを少し控えて、さっぱりと仕上げた。クリームと一緒にサンドしたスポンジケーキが、食感にアクセントを与え、飽きのこないおいしさを生み出している。剛力は「おいしさの決め手は愛情なんです(笑)」とコメントを寄せた。