酷すぎアプリ「妖怪ウォッ千」、キャラクターそのまま?で非難殺到。
iTunesのアプリ情報ページによると、このアプリのタイトルは「妖怪ウォッ千〜レアメダル大集合〜」。「takumi sasaki」なる人物が開発・公開しているもので、料金は無料だ。アプリの内容は「あの住宅地に妖怪たちがまさかの大量発生?! レンズで妖怪たちを見つけて急いで捕獲だニャン! メダル集めと一緒にお友達と遊んでみてね」と説明している。
そしてスクリーンショットとして3枚の画像が掲載されているが、「妖怪ウォッチ」に登場するジバニャン(※アプリ上では“ジバ猫”と名付けられている)とウィスパー(※同じく“うぃす”と名付けられている)そのものに見えるキャラクターが使われているようで、明らかに著作権を侵害しているものと思われる。
ほかにもアプリ内にはこまさん(※本家はコマさん)、つちのこ(※本家はツチノコ)、ヒキコウモ(※本家はヒキコウモリ)など、全部で20種類のキャラクターが登場するようだ。
ネットではこのアプリに対し、あまりに酷いパクリだと、非難の声が続々と上がっている。

