そのアンダー(代役)として倉持明日香、北原里英、入山杏奈、加藤玲奈、高橋朱里、田野優花が出演したことで16人全員がAKB48ということになった。ネット上では「やっぱりAKBだな。優子いなくなるのは痛いけど、最高のアイドルグループだ」、「こうしてみると純AKB選抜も結構よくね?」といったコメントも見受けられる。

今回出演したメンバーのうち次世代、新世代とされる中でも人気がある川栄李奈、小嶋真子、入山杏奈、加藤玲奈、高橋朱里、田野優花はバラエティでも露出が増えた分、存在感が出てきた。この日のステージではそれがさらに明らかとなり、“世代交代”の波を感じざるを得ない。今年も選抜総選挙が行われるならば、大島優子の不在も影響して昨年以上に大きな変動がありそうだ。

※画像は『小嶋陽菜 nyanchan22 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)