【中国BBS】K-POPとJ-POP、どちらが良い音楽か議論
韓流ドラマやK-POPなど、日本で巻き起こった韓流ブームは一時の勢いも下火になりつつあるようだ。しかし、中国で今もK-POPを中心とした韓流コンテンツは高い人気を誇る。
中国では以前、J-POPが流行した時期もあったが、今はすっかり韓流コンテンツに地位を奪われてしまった。中国の大手検索サイト百度の掲示板でこのほど、K-POPを中心とした韓国の音楽と日本の音楽について比較するスレッドが立てられ、中国人ネットユーザーが議論を交わした。
スレ主はK-POPのほうが中国では人気があると主張しているものの、ネットユーザーからは「久石譲1人で韓国に圧勝できる。これこそが真の音楽」、「日本の音楽は旋律やリズムがすばらしいのは確か。この点は認めるべき」など、日本の音楽のほうが優れているという反論が多く寄せられた。
「寿司(すし)が好きな人もいれば、キムチが好きな人もいる」というコメントのとおり、音楽は個人の好みの問題ではあるが、「個人的には日本のアニメソングが最高」、「日本の楽曲のほうが俺の感覚にマッチする」など、全体的には日本の音楽のほうが良いというコメントは多かった。
しかし、「どっちもどっちだ。英語圏の音楽と比べると中身がない」など、日韓どちらも音楽面では西洋に劣るとの主張も少なくなかった。確かに中国のネット上ではアイドル全盛のJ-POPに対して苦言を呈する意見も多い。(編集担当:畠山栄)

