桑田佳祐の“ひとり紅白”が復活、大好評だった2008年以来の第2弾。
これまで、様々な趣向でAAAに取り組んできた桑田。近年は“桑田佳祐AAAオリジナルグッズ”を制作、AAA各会場や自身のコンサート会場などで販売することで、新たな啓発パンフレットやポスターの制作・発送を行うなどという形での活動形態のみだったが、今回は2008年に行い大好評を博した、“ひとり紅白歌合戦”の第2弾開催が決定した。
大晦日、日本国民の多くが紅白歌合戦を家族そろって見ながら新年を迎えていた古き良き時代。街頭テレビに人が集まっていた時代や、茶の間のこたつで家族そろってテレビを見ていたあの時代……。そんな時代のいわゆる“歌謡曲”は、まさに「大衆の音楽」として成立していた。
東京オリンピックが開催された頃の高度成長期に幼少時代を過ごした桑田。その時代に彼が見てきた、華やかで、時代を象徴するスターが多く登場してきたテレビの世界。当時紅白歌合戦で見たスター達は、彼の音楽においても礎の一つとなったと言っても過言ではない。折しも2020年の東京オリンピック開催が決定した今年「昭和八十八年」に、再び桑田佳祐による、あの「ひとり紅白歌合戦」が甦る。
☆桑田佳祐のAAAコンサート
タイトル:Act Against AIDS 2013 桑田佳祐 『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』
日時:11/30(土)、12/1(日)、12/3(火)、12/4(水)
※最終日(12月4日)の模様は、全国の映画館への生中継(ライブ・ビューイング)が行われる。

