ラグビートップリーグ第1節、パナソニックがリコーに圧勝
ラグビートップリーグが開幕、昨年3位のパナソニック ワイルドナイツと7位のリコーブラックラムズとの試合が、東京・秩父宮ラグビー場で17時より行われた。
開始早々の前半3分、リコーの河野好光選手がペナルティゴールを決め3点を先制する。パナソニックも8分、三宅敬選手がトライ、田邉淳選手がゴールも決め3対7と逆転、14分にも田邉選手がペナルティゴールを決め3対10とリードした。リコーは20分、河野選手がペナルティゴールのチャンスを得るが失敗、反対にパナソニックは35分、37分と田邉選手がペナルティゴールを確実に決め、3対16と引き離す。しかし41分、リコーも反撃、河野選手が後半の反撃につながるペナルティゴールを今度はきっちりと決め、前半は6対16で終了した。
後半に入るとパナソニックが2分に田邉選手、11分には山田章仁選手がペナルティゴールを決め6対22とジワジワとリードを広げる。17分のペナルティゴールのチャンスはマイク・デラーニ選手が外すが、その後は怒涛の攻撃、24分、29分に山田選手がトライ、26分、30分に田邉選手がペナルティゴールを決め、31分には設楽哲也選手もトライし6対41に。34分にはリコーも覺來弦選手がトライ、津田翔太選手がペナルティゴールを決め13対41とするが反撃もここまで。39分には田邉選手がペナルティゴールを決め、13対44としたパナソニックが初戦を制した。(編集担当:宮園奈美)
